第4位狩野光信『四季花鳥図屏風』
桃山時代後期の狩野派様式を示す重要作。光信金碧画の代表作。

購入額
2億円
購入価格の根拠・一次資料
独立行政法人国立文化財機構「令和7年度 購入文化財情報」/京都国立博物館
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作品について
桃山時代後期の狩野派様式を示す重要作。光信金碧画の代表作。
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技法・材質は紙本金地著色。寸法は各164.9×357.6 cm/六曲一双。全体構成を見たうえで、細部の筆致・質感・形態の関係を追うと、作品の特徴を捉えやすくなります。
作者について
1565–1608。桃山時代の狩野派を代表する絵師の一人。狩野永徳の長男で、障壁画や金碧画を手がけた。
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- 取得年度
- 2025年度
- 購入価格・取得額
- 2億円(¥200,000,000)
- 作者
- 狩野光信
- 作品名
- 四季花鳥図屏風
- 所蔵先
- 京都国立博物館
- 取得主体
- 取得主体は出典参照
- 制作年
- 桃山時代・16世紀
- 技法・材質
- 紙本金地著色
- 寸法
- 各164.9×357.6 cm/六曲一双
- 出典
- 独立行政法人国立文化財機構「令和7年度 購入文化財情報」/京都国立博物館
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- 画像掲載元 ↗
- 画像利用条件
- 作品は著作権切れ。所蔵館撮影画像の利用条件を確認。
収録済み資料に基づく年度別暫定ランキング。対象機関は年度間で同一ではありません。全国の全自治体を悉皆調査したランキングではありません。 国立美術館・国立博物館等の既存集計に鹿児島市立美術館の購入1件を含む。全自治体を網羅したものではない。